リンクが切れたらコチラ. 家に帰っているときに、「あいつのブログどうなってるかな?、ちょっと見てやろう。」という感覚で見てくれたら嬉しいです。Twitterのフォローよろしくお願いします!, [老若男女必見!]夏の定番曲12選!懐かしい曲も揃えています。音楽で楽しめる夏にしよう!. 下の問い合わせフォームもしくはTwitterのDMからのご連絡お待ちしております。, 【ライブレポ・セットリスト】乃木坂46 白石麻衣卒業ライブ NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ~Always beside you~ 2020.10.28, 【ライブレポ・セットリスト】フジファブリック『I FAB U FAB ME』第一部 @KT Zepp Yokohama 2020.11.13, 【ライブレポ・セトリスト】Creepy Nuts One Man Live「かつて天才だった俺たちへ」初日@日本武道館 2020.11.11, 【ライブレポ・セットリスト】THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE YOKOHAMA SPECIAL @横浜アリーナ 2020.11.07, 2020年冬ドラマ主題歌の解説をリアルサウンドに寄稿&AWAにプレイリストを作成しました. // ]]>, 『まあいいか?』は秋元真夏と2人で歌った。秋元が白石の元カレと浮気しているという設定の小芝居のようなパフォーマンスで盛り上げる。2人のLINEのやりとりがビジョンに映されたりとほっこりする演出だ。, ミドルテンポのダンスナンバー『流星ディスコティック』は松村と2人でしなやかなダンスで表現し歌い、『せっかちなかたつむり』は一期生の松村、高山、星野、樋口日奈、齋藤飛鳥、和田まあやと共にマイクスタンドを使ってポップにパフォーマンス。, ここまでのユニット曲は「乃木坂46や白石麻衣のアイドルとしての魅力」が伝わるような可愛らしさや美しさを感じる曲が続いた。しかし次に披露された『きっかけ』は少しだけ違う。, ミスチル桜井などもカバーした名曲。この曲は生田のピアノの伴奏とコーラスをバックに、白石が1人で歌唱した。, 白石麻衣は一流のアイドルだと思う。しかしボーカリストとしてめちゃくちゃ上手いかというと、そういうわけではない。, それでもこの日の『きっかけ』は技術を超えた想いが込められていて、聴くものの心を歌で震わせるような歌唱だった。胸に響いた。感動した。, 決心のきっかけは理屈ではなくていつだってこの胸の衝動から始まる流されてしまうこと抵抗しながら生きるとは選択肢 たった一つを選ぶこと決心は自分から思ったそのまま 生きよう, CDではユニットを組んだことはなかった白石と生田。しかし仲も良く強い信頼関係で結ばれていた2人。そんな2人がお互いの想いを乗せるように、名曲を素晴らしい演奏と歌声で届けた。, 続くユニット曲は『渋谷ブルース』。白石と高山の2人によるWHITE HIGHというユニットの曲で、松村と向井葉月があコースディックギターを弾きパフォーマンスを支えている。, ギタリストは無口だから喋らないという設定で松村と向井は沈黙を保ち続けたり、WHITE HIGHに重要なお知らせがあると言ってから白石が自身のメモリアルブックの宣伝をしたり、「WHITE HIGHは解散するけど、理由は音楽生の違い」と話したりと、楽しそうにふざけあう4人。, 今回のライブは全曲で白石は参加している。しかし一緒にパフォーマンスするメンバーに合わせた楽曲やパフォーマンスを変化させていた。メンバーもそれぞれ自身のキャラクターを守りながら白石への想いを伝えている。, 白石が主役のライブではあるが、しっかりと他のメンバーも目立つような演出もあった。卒業ライブでありつつ、未来の乃木坂へとしっかりとバトンを繋げるようなライブだ。, 『シンクロニシティ 』の始まる前にはダンストラックが挟まれたが、齋藤飛鳥からパフォーマンスが始まり、他のメンバーがだんだんとダンス繋いでいってから楽曲のパフォーマンスが始まった。, そのまま楽曲に進み、全体のフォーメーションを活かしたダンスで魅せる。これも白石以外のメンバーも印象に残るようなパフォーマンスだ。, 『インフルエンサー』もそうだ。炎が吹き出る特効に合わせ、情熱的に踊る全体のダンスに引き込まれる。主役は白石だとしても、乃木坂46として全員が目立つライブなのだ。, 後列のメンバーから順番に2人ずつ歌いながら、白石のそばによって抱きついていく演出。普段は目立たないメンバーも、確実に白石と一緒に映る映像が流れる演出。全員で乃木坂46というグループを創っているということが伝わってくる。, 『サヨナラの意味』の後半で白石がランタンに「9年間ありがとう」とマジックでメッセージを書き空に飛ばした。それに合わせてビジョンに無数のランタンが空に舞っていく様子が映し出される。その様子は幻想的だった。, それぞれのランタンに様々なメッセージが書かれていることが暗示されている演出に思えた。想いが込められた素敵な演出も含めての乃木坂46のライブである。, 「涙が急に溢れてきて止まらなくなっちゃったけど、乃木坂は素敵な曲が多いから、改めて歌詞を考えて歌った時に、感情が溢れてきたりね。改めて良い曲がたくさんあると思いました。次の曲で最後です。最後はやっぱり、みんなで楽しく盛り上がりたいなと思っています。配信を見ているみなさんも騒いじゃってください」, ラストに披露されたのは『ガールズルール』。彼女にとって初のセンター曲だ。ファンも白石麻衣といえばこの曲が思い浮かぶ人も多いかと思う。, この曲のリリース以前の楽曲は生駒里奈がずっとセンターを務めていたが、『ガールズルール』で初めてセンターを白石に受け渡した。これをきっかけにセンターがシングル曲ごとに入れ替わるようになり、1人に人気や注目が集中されることなく分散され、グループの実力や人気が底上げされた。グループの歴史においても重要な曲だ。, 煙や火花の特効や紙吹雪が飛び出る。花火が打ち上がる映像が流れたりレーザー照明が飛び交ったりと、演出もどんどん派手になっていく。明るくて元気になる楽曲なのに、これが最後だと思うと寂しさも感じる。, 再び映像が流れる。白石麻衣がオーディションを受けてから現在までを辿っていく映像だ。, 後輩が彼女の軌跡を辿るように話し感謝を伝える。そして同期の一期生による感謝と別れを伝えるナレーションへと繋がる。, 何を話そうかなって、何回も何回も卒業ライブが決まったときから考えていたんですけど、結局何も考えてこなくて。それは私にとって、この9年間は楽しい思い出ばっかりで、つらいことも、悔しいことも、悲しいことも、壁に何度もぶち当たったこともあったし、私はアイドルに向いてないなとか、もう続けられないかもと思ったことも何回もあったけど…。, でも、そんなときに、私の周りにはたくさんの大好きなメンバーがいて、たくさん応援してくれるファンの皆さんがいて、たくさん支えてくれるスタッフの皆さんがいて。皆さんがいてくれたから、ここまで頑張れたし、みんなで励まし合って、たくさん声を掛け合って、大丈夫だよ、頑張ろうって、みんなで支え合ってきたから、私もこうして乃木坂を9年間続けてくることができました。本当にありがとうございます。, 今日、こうしてライブが始まって、曲がかかったときに「ああ、もう乃木坂でいられるのも、あと数時間なんだな」ってそう思って。すごく寂しい気持ちにもなったし、最後は笑顔で頑張らないとなと思いつつ…。, でも、メンバーの笑っている顔だったり、みんなで声を掛け合って、たくさん一緒に頑張ろうねって話してくれる姿を見て、私もきょうは今までで一番最高のライブにしたいと思ったし…。 寂しい気持ちよりも、しっかり前を向いて大きな一歩にもつながるので、頑張らなきゃなと思いつつ、きょうここまで走ってきました。, 私はライブが本当に好きで、最初は歌もダンスも苦手だったし、ちゃんと歌えるのかなとか、ちゃんと踊れるのかなとか何度も不安になって、いっぱい考えたこともあったけど、ライブで見るすてきな景色、ファンの皆さん一人一人の声援、そういう声にたくさん救われて元気をもらって、歌うのも踊るのも楽しいなとか、ライブってこんなに楽しいんだとか、皆さんからたくさんのパワーをもらったから。, ライブですてきなパフォーマンスで恩返ししようって思っていたり。だから、最後のライブが配信になってしまって、直接気持ちを伝えることができないのは残念ですが、今こうして、目の前で最後まで、見てくれている皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。, 何もできなかった普通の人でしたけど、私をここまで大きくしてくれたのも、たくさんのファンの皆さんのおかげですし、大好きなメンバーがいてくれたから、私もいろんなことを乗り越えてこれたし、何て言ったらいいか分からないけど、本当にたくさん感謝しているし、ありがとうの気持ちでいっぱいです。, この9年間、乃木坂でたくさんの愛をもらって、たくさんすてきな思い出を作って、白石麻衣としても一回り大きく成長できたかなって思っているので…。これから卒業して1人になっても、乃木坂でいられたことを誇りに、これからもしっかり前を向いて強く進んでいきたいなって思っております。, 乃木坂のこれからもすごく楽しみですし、これからもたくさん楽しんでもらいたいなって思うし、つらいときとかあったときは、みんなで支え合って、手を取り合って、頑張っていってほしいですし、私もこれからも乃木坂を応援して、大好きな乃木坂をたくさんまた見ていきたいなって思います。, 9年間、乃木坂にいて、すごく楽しかったし、乃木坂に入ってよかったなって心からそう思います。きょうまでの時間たくさん過ごしてきたけど、やっぱり、乃木坂って最高だな。そう、きょうまでの9年間で思いました。, たくさんの思い出がいっぱいです。約9年間応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。, 今までの感謝をファンに伝えつつも、これからの乃木坂46への応援をお願いするような挨拶。だから全曲に自身が参加しつつも、他のメンバーも目立つような演出やセットリストになっていたのかもしれない。, 電飾が入ったドレスが様々な色に美しく光り、彼女の立つ床も同じ色に鮮やかに光る。そこには今までの写真も一緒に映し出される。, 「つらいこともあったけど、全てが楽しい思い出」と語っていたことを表しているように、すべての思い出が美しい映像になってステージ全体を彩る。, もうそろそろ行かなくちゃ描きかけていた絵が好きだから泣いてないで坂を登ってただ、らしく 歩こうさよならをありがとう, 楽曲の後半。最後のサビを歌っている時。後方のスクリーンが光り、過去の写真が映し出される。白石の後ろに他のメンバーが見守るように立っていた。, 歌い終えた白石にグループで唯一の同い年で同期の松村が、メンバーを代表して手紙を読んだ。「全部全部大好きだよ」と涙をこぼしながらも笑顔で語る姿が印象的だった。, そんなメッセージに白石は笑顔で応える。そして「みんなで前を向けて、一歩ずつ強くなってがんばろうと思える素敵な曲です」と説明してから、正真正銘の最後の曲『幸せの保護色』が始まった。彼女にとって最後のシングル曲だ。, 白石をセンターにして囲むようにメンバー45人全員で歌い踊る。この曲は演出は最小限。そのためメンバー全員のパフォーマンスに集中してしまう。, 「まいやん、こっちに来てもらっていい?」と秋元が言って、紙吹雪が舞う中をメンバーと移動する。その先にはオーディション当時の写真から現在までの写真パネルや、ファンが集めた写真で作られた白石の顔のモザイクアートが設置されていた。それを懐かしみながら笑顔でみんなが眺めている。, 「ありがとうございます。こんなにたくさん。幸せです」と応え、再び曲の後半を歌い始める。, 僕にできることは君にヒントを出すこと簡単な見つけ方悲しくなったときは思い出してほしい, 彼女が卒業したとしても、ファンはこの歌詞に力をもらうのだと思う。悲しくなったときは思い出すのだと思う。, 卒業ライブだけど、最後の曲は本人を含め全員が笑顔でパフォーマンスを終えた。悲しさよりも「おめでとう」という気持ちにさせてくれるような、多幸感に満たされた空間になっていた。, 梅澤美波は白石麻衣にたいして、このようにメッセージを送っていた。それに心底納得するようなライブだった。, 乃木坂46のイメージを作った人物の1人だし、可愛くて美しくて完璧なのに親近感もある姿は魅力的だった。世間的にも乃木坂46の名前を見て思い出すメンバーは白石麻衣である人が多いかと思う。, ファンにとっても「私たちが好きになった乃木坂46、そのもの」だった。「私たちが好きになったアイドル、そのもの」と言っても過言ではない。, それほどに白石麻衣の存在は、乃木坂46にとっても女性アイドルとしても大きな存在で、魅力的な存在だった。そしてこれからはアイドルとは違う形だとしても、魅力的な女性であり続けるのだろう。, 2020.10.28 白石麻衣卒業ライブ NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ~Always beside you~, SE.

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