・汚れを取る 少し前に会社の倉庫にず~っと転がっていたテントを貰い受けました。haglofs genius23 デス。(おそらく)しかし、貰う前から 「ベトベトしてるらしい」 との事。う~ん、経年劣化で加水分解してるな、こりゃ。メンテナンスしなきゃ。,喰う・寝る・キャンプ。 tongari-tent.blue/ since 2016. アウトドアや車中泊グッズのレビュー、ポータブル電源など「生きるためのアウトドア」を探求しているブログです, いまでも自社工場こだわってテントを作っているヒルバーグ(Hilleberg)。加水分解しないテントを扱っています。, 以前、「残念!テントが加水分解 修復方法・予防方法・加水分解しないテント探し」という記事を書きました。愛用しているテントが加水分解するのは、ほんと悔しいですね。長く使っていきたいのがアウトドアギアなのに。, そこで、次に買うのは「加水分解しないテント」にするぞ!、ということでヒルバーグかノルディスク選びました。まずは、ヒルバーグのテントを調べてみました。, 結果的に、テントとしてはかなり高額ですが、欲しくてたまらなくなるテントメーカーでした。, テントのカテゴリーも、「ブラック・レッド・ブルー・イエロー」と4つに別れていて、使用状況にあわせて購入すれば、10万円以内に収まりそう。, 生産国はエストニア。このエストニアにある自社工場でほとんどのヒルバーグ製品を製造しています。いまどき珍しい職人的なアウトドアメーカーですね。日本でもアライテントが同じタイプのテントメーカー。, さらに出荷前にすべてのテントを設営するそうです。目視で不備がないかをすべてのテントで行なっている。, 創業者は、Bo Hilleberg。創立から40年以上経ちますが、いまもBo Hillebergさんが社長です。娘さんや息子さんが取締役をしていて、一族のブランドになっています。, ヒルバーグのテントの特徴は、「インナーテントとフライシートを同時に張ることができる」「丈夫な作り」「テントの敵である加水分解しない」という3点にあります。, 特に、悪天候にも耐えられるほど頑丈な作りや設営の簡単さなどが高い評価を得ています。また、洗練された機能美を持つデザインにも魅力を感じる方が多いようです。, 一般的なテントだと、これらを別々に張る必要があるため、設営に手間と時間がかかりがちです。, しかし、ヒルバーグのテントならこのような煩わしさを感じることなく、スムーズに設営することができます。, ヒルバーグがこうしたテントを開発した背景には、創業者の熱い思いがあります。1971年にヒルバーグ社を創設したBo Hillebergは、インナーとアウターを別々に設置するという一般的なテントに満足していませんでした。, それは、設営に手間がかかるということに加え、フライシートが風に煽られやすいという点があったからです。北欧ブランドならではの話ですね。, そこで思い立ったのが、インナーとアウターを同時に張ることのできるテントの開発です。, そして1973年、インナーとアウターのテントが一体となったKebというテントを販売し、高い評判を得たことでその構想は実を結びました。以来、このスタイルのテントを改良を加えながら次々と発売していき、現在の評価を確立。, わたしが使っているエクスペドも同じタイプのテントです。吹雪いている中や悪天候で設営する時は一体型のテントが楽ですね。, フライシートに使われているケルロンという素材は、一般的なポリウレタンコーティングされたフライシートの少なくとも3倍以上の引裂強度をもっています。, 以前、「残念!テントが加水分解 修復方法・予防方法・加水分解しないテント探し」という記事を書きました。所有しているテントが加水分解してしまったので、修復方法や加水分解しないテントを調べました。, その結果、ヒルバーグが加水分解しないテントであることがわかり、次に購入するテントをヒルバーグにしました。, フライシートに使用している素材「ケルロン」がポリウレタンコーティングを塗布しなくても防水性・撥水性を持っている。このポリウレタンコーティングが加水分解の原因です。, NEMOやMSRの同じ用途のグレードと比べても売値が高いです。スノーピークやノルディスクでも10万円越えのテントはありますが、対象が6人用・8人用などの大人数用なので高額なのはしかたないですね。, しかし、一見高いですが、加水分解せずに長く使えるならコストパフォーマンスがいいです。また、1人の作業者が1つのテントを完成させる方式で製造されているので、高額になってしまうのもしかたない。, 初期投資は高いけれどもコストパフォーマンスが高いテントメーカーといえます。場合によっては、命に関わるギアなので、高額でも安心できるものを選びたいところです。, ブラックレーベルは、4シーズンに対応する製品が分類されています。激しい風雨や豪雪などにも耐えられる強固な設計が特徴です。, レッドレーベルはオールシーズンに対応した製品であるのに対し、イエローレーベルは冬を除いたスリーシーズン用であるという違いがあります。, ヒルバーグの代表的商品であるケロンもそのひとつで、激しい風雨や豪雪などにも耐えられる強固な設計が特徴です。, ただ性能が高い分、値段も高めであり、なかには20万円を超える製品も販売されています。, 対して、レッドレーベルは軽量さが持ち味のグレードです。さらに、レッドレーベルはオールシーズンに対応しています。, 手に入れやすい価格の製品が多いのも特徴で、10万円以下のものもいくつかあります。ただ、過酷な環境には適していないので注意が必要です。, イエローレーベルは、レッドレーベルと同じように軽量さが持ち味のグレードです。しかし、イエローレーベルは冬を除いたスリーシーズン用であるという違いがあります。, イエローレーベルのテントは通気性に優れているため、夏でも快適ですが、その反面冬の使用には向いていません。, ブルーレーベルは一面に秀でた商品を取り扱っています。個別の用途に突出しているため、素材なども特別なものが使われていることが多く、値段も他のレーベルの商品より高額です。, 詳しくは「A&F COUNTRY総合カタログ 2018」にヒルバーグのテントが解説されています。良かったら参考にしてください。, ヒルバーグはほぼセール対象にならないです。海外通販も難しいブランドですよね。ノルディスクなら海外通販(Wiggle)で安く買えるのですが。, プライウッドは品数は少ないですがポイント還元に積極的な店舗なので10%くらいもらえることがあります。, 私もメルカリでヒルバーグを狙う日々です。見事購入できましたらレビューしたいと思います。, 【コンパクトカー】実際に使っているおすすめ車中泊グッズまとめ【災害対策にも!】 くわとろちーによるスピアフィッシングとフリーダイビングのブログです。最近は狩猟やキノコ狩りなど陸っぱり中心です。, 巷で問題になっているベタつく、臭いが出る加水分解は裏面の防水部分、PUコートと呼ばれる、ポリウレタン層が水分を含んで分解してしまうことを指します。, 対策ページのほとんどが、PUコートを重曹などで除去し、代わりにポロン-Tなどの「シリコン」を塗る方法です。, しかし、薄いシリコンに防水効果は無く、私の場合も水を載せると浸透してしまい全く意味が無かったです。, 久しぶりに調べ直してみると、PUを落とさずに上塗りするだけで治せる薬剤があると話題になっている模様。, 発見者は成分等は公開せず、それを小分けして売っているとのこと。しかし、読者等からは安価な「床用ウレタンワックス」では?との指摘がありました。, 私もウレタンを手銛の表面処理に使用しておりますが、硬化タイプなので、それをフライシートに使うとパリパリになってしまう可能性がありますが、床用ワックスは固まっても柔軟らしい。, 自分では試していないので何とも言えないですが、加水分解したフライシートをゴミとして捨てる前に試してみるのも一興かもしれませんね。, 私もまだフライシートを捨ててないので、今は時期が最悪ですが、秋口になったら試してみたいと思います。, ちなみに撥水すれば水を弾くから防水じゃんと思われる人もいますが、ゴアテックス然り、撥水は比較的短時間に効果が失われます。とても防水とは言えません。, だんだんと布に染み込んでいき、長くても1時間後には内側に水滴が垂れます。ポロン-T処理は1時間どころか10秒持たずに水を素通りさせてましたけどw, テント本体はオールメッシュで夏は風を良く通すので夏は非常に快適で、荷物も多く入れられるので重宝していました。, 異変は昨年の夏。フライシートを開くと異様なベタつき。何故?と思っていたら縫い目のシームシールが剥がれてアチコチにくっついていた。これが原因かと思い、そのうちシールを貼りかえればいいやと言うことで再びタンスの奥で寝かしてました。, 旅先でフライシートを広げるとシート同士がくっついている?!なんとか剥がせるようだが、前みたいにシールが剥がれたのが付いているレベルでは無かった。, 早速ネットで調べるとこのベタつきは裏面の防水加工で使われているPUコートが「加水分解」していることが原因で、避ける方法は無く、使った後にきちんと汚れを落として乾かすなど大切に使っていても空気中の水と反応してしまい、いずれはダメになってしまうとのこと。, メーカー保証を見てみると、基本的に加水分解は対象外で、経年劣化です!と突き返されてしまい、新しいのを買うのが基本らしい・・・。それを避けてMSRを敬遠する人もいるということを今になって知った(;´∀`), ただ、アウトドア精神に溢れる人たちは運命を受け入れることを拒否。このクソみたいなベタつきに抗い、様々な方法でこの問題の解決を図った。, 重曹は加水分解したPUコートそのものを緩くして剥がしやすくし、POLON-Tはシリコン系撥水剤で無防備になったフライに撥水性を持たせるとのこと。, まず、重曹で汚れ落とし。ネット上ではお湯に重曹溶かして漬け込みながら揉み洗いし、ベタつき=PUコートを剥がすらしい。, しかし、これがトンデモナイ落とし穴で、フライからPUコートを完全に除去するとフライに張りが無くなりヨレヨレとなってしまう上にシートの防水性が完全に失われるため、この後の撥水処理したところで焼け石に水。フライが完全にゴミ化するとのこと。ちなみに重曹で漬け込みしながら今一度ネットで記事を見ていたら気づいたので即座に重曹水を洗い流した(笑), 色んな記事があるがよーく見てみると、上手くいったと言う人はフライを単なる水と洗剤で軽く汚れを落としているだけで、PUコートは剥がしていないようだ。そこにPOLON-Tを上塗りするとベタつきが抑えられるらしい。, 重曹をキレイに洗い流し、干して乾かすと幸いにもPUコートの大部分は剥がれずにそのままだった。ただし、少し揉み洗いした部分は剥がれてヨレヨレになってしまった(´;ω;`), 乾かした後に触るとやはりベタつきがあるので、次のPOLON-T上塗り作戦に移った。POLON-Tはシリコン系撥水剤で、ベタついたPUコートにシリコン層を構築することでベタつきを抑えるとのこと。, フライを裏面にしてPOLON-Tを全面に塗ると、まだ完全に乾いているわけでは無いが、ネットに書いてあるようなサラサラとは程遠く、サラサラとベタベタの合いの子みたいな肌触りになってしまった。それでも、張り付くようなベタつきは確かに無くなった。, シームグリップが乾いていないので果たしてどうなるかはわからない。使わずにしまっているうちにまたベタつきが復活するのではないかという不安がある。, 結論から言うと大人しくフライシートを取り寄せた方が1番いいのでは無いかと思う。なお、フライシートは通常単品販売してないそうなので代理店に取り寄せてもらうのがいいだろう。, ちなみにPOLON-Tは業務用なので密林でもあまり扱いは無く、専門店からネット販売で送料代引きで3000円しないぐらい。シームグリップはハバハバでは2個でギリギリの量で、密林で購入。ハケやPOLON-T用の容器は100均で。容器はプラスチックだと溶剤で溶けてしまうので陶器やガラスが良いかも。, 加水分解は避けられない道らしいが、圧縮バッグに詰めっぱなしにしたり、湿っぽい状態や場所に放置しないことが唯一の対策らしい。今後はこんなことにならぬよう気を付けたい。.

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